田舎を飛び出した19歳の私

田舎を飛び出した19歳の私

物件データ

空室状況
所在地
交通
賃料 管理費等
敷金 礼金
間取り 専有面積
築年月 構造
その他

バスの最終が18時台、走る列車は一両編成、駅は無人。そんな北海道の田舎町で高校を卒業した私は、地元の福祉施設の事務員として就職し退屈な毎日を過ごす日々。

 

当時付き合っていた彼は札幌に進学し、遠距離恋愛になってしまったのだけど、たまに会う彼はとてもキラキラしてて楽しそうで、別の世界の人に思えて悲しかった。

 

私は食欲もなくなり、高校を卒業し数ヶ月で7キロくらい痩せて痛々しい位にまでなってしまう。

 

「彼のいる札幌に行きたい。」

 

それから半年で一人暮らしの費用80万円を貯めた私は、彼の住むマンション近くの不動産屋に行き、「フクシさん」→(今も覚えてる)という女性の営業さんに彼の家から近い部屋を見つけでもらい即決。

 

19歳の未成年だった私は父親に反対されるのが嫌で、勝手に契約を進めてしまうも、札幌に住む自分を想像してワクワクが止まらない感じだった。

 

父親には事後報告だったけど、一言「分かった」と送り出してくれたなぁ。

 

私の初めての一人暮らしは、仕事も決まっていないのにあちこち遊び回り、毎日が夢かな?と思うほど楽しくて最高だった。

 

家賃4万円、駅から徒歩5分、オートロック、有線付き、風呂トイレ別、分譲タイプ1K。

 

引越した日の夜コンビニに行った時、「自由だーーー!」って叫びたくなるくらいの感動でいっぱいになった。

 

とても、いい思い出です。

 

***

 

前回の続き。

チョコエッグ、10個大人買いした結果です。

ももこが3人。

 

***

 

結膜炎は良くなりました。

 

 

 

 

 

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