良い住居とは?

良い住居とは?

物件データ

空室状況
所在地
交通
賃料 管理費等
敷金 礼金
間取り 専有面積
築年月 構造
その他

私の仕事は「住居のご紹介」ですが、そもそも住居って?ふと思ったので調べてみました。

住居は家族と家族生活を包む器であり,身を守るシェルターとしての役割,家庭生活の場(育児,食事,団 らん,もてなしなど)としての役割,個人発達の場としての役割がある。

これは文部科学省のホームページに載っていた一文で、私は「家族と家族生活を包む器」の表現が好きだなぁと感じました。

その「器」は千差万別で、どれが良くてどれが悪いかは人によって感じ方が違う為、住む人が「良い」というなら、それは良い住居なんです。逆にどんなに素晴らしい器でも、住む人が「良くない」と思えばその人にとって残念な器になってしまう。

私は現在、築30年のマンションに住んでいます。追い焚き機能もモニタ付インターホンもないのですが、日当たりの良さや余裕のある間取り、白の床材、部屋からの眺めなど、今の家がとても気に入っています。

そしてもう一つ、私が営む「ことりのおうち」ですが、信頼できる建築士さんにお願いして、木を使ったお洒落で落ち着く内装に仕上げて頂きました。

今はお出かけが難しい世の中になり、家とお店を往復する毎日ですが、私にとってそれぞれが大好きな場所なのでその点のストレスはありません。

これからは、今までよりも家で過ごす時間が増えるのだろうなぁと感じます。ホッとリラックス出来る自分だけの「器」がある事は、心身の安定に繋がる大切な要素の一つです。

お気に入りの「器」をお探しの際はぜひ、ことりのおうちにご相談下さい。一対一でゆっくり希望をお伺いし、一緒にお客様のお気に入りをお探し致します。

 

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